総経マガジン

2021/2/17

たったの1時間で診断可能!労務の健康診断『労務監査サービス』を始めます

労務リスクを未然に回避!たったの1時間で診断可能な労務監査とは?

年次有給休暇の取得義務化に始まり、有給休暇管理簿の整備、時間外労働の上限規制など
従業員を取り巻く環境、そして経営者に与える影響は目まぐるしく変化しています。
 
その後も、労基法改正による未払賃金消滅時効の延長、職場でのハラスメント対策の強化、育児介護休業法の改正、
そして、今年4月から中小企業にも適用される同一労働同一賃金などなど目まぐるしく変わる法改正に、どこまで対応できておりますでしょうか。
 
このような状況の中で
『自社の今の状況はどうなのか』
『会社の内部を改めて見直したいが、何から手をつけたらいいのかわからない』
 といったご相談の声を多く頂くようになりました。
 
そこで総合経営サービスではこの度、自社の労働環境が1時間で確認できる【労務監査】をはじめました。
 
労務監査とは、労働関係法を中心とする法令が社内で守られているか調査を行うことです。
昨今、「ブラック企業」など会社の法令違反が社会問題になるとともに、労働者からの訴えで企業が倒産に追い込 まれるケース等が増えています。
 
行政への相談件数をみても、労働基準法等の違反の疑いがある相談、法制度の問い合わせ、民事上の労働相談を合わせますと、
8年連続で100万件を超えており、もはや法令違反は会社にとって見過ごせないリスクとなっています。
 
社員とのトラブルが起こる前、あるいは労働基準監督署の調査が入る前に、労務監査を行うことで問題の可視化、
つまり「問題があるのかないのか」「問題があるとしたらどこにあるのか」をチェックし、
未払い残業代へのリスク、過重労働への安全配慮義務などのリスク、労働時間把握義務リスクなど
人事労務に関するリスクに対して、事前に対策を講じていきましょう。
 
社員にとって働きやすい環境や適正な労働環境をつくることが、会社を守る上、またひいては採用力の向上のために重要な役割となってきます。
 
労務監査の流れは
1)総合経営サービスがWEBにて現状のヒアリング(所要時間1時間)
2)自社の労務リスク状況をAAA~Cまでの9段階で診断したレポートの提供
3)改善策のご提示

 
となります。 
 
自社の現状の労働環境の状況を知る意味でも、是非お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはコチラ →  https://forms.gle/UYXG25qiKqGLFTVn8

関谷正義

この記事の執筆者

関谷正義

群馬県出身。マクドナルドで店長としてマネジメントを経験後、神奈川県にある社労士事務所にて3年間、労務...

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