Case example 導入事例
Case 01

給与業務をアウトソース

相談内容

「業務量の増加により、社員の定着化を図れないでいる・・・」

給与締日から支払日までのリードタイムが5日間しかなく、給与計算時期はいつも残業や休日出勤が絶えない状態です。
そのため、人事総務スタッフは定着せず、入社と退職を繰り返しています。
また紙での給与明細の印刷や配布も大幅な時間を取られてしまっており、業務効率の改善も必要だと感じています。

解決策
  • web明細システム導入提案
  • クラウド勤怠管理システム導入提案
  • 給与賞与計算代行
結果
  • 社労士が間に入って賃金規程を見直してくれたため、実体通りに法令遵守しながら整備してくれました。
  • web明細の導入により、バックオフィスの工数が大きく削減されました。
  • FBデータを提供して頂いたことにより振込金額の間違いがなくなり、作業時間も大幅に削減され生産性が向上しました。
ポイント

給与計算は企業にとって従業員からの信頼に関わる重大な業務である一方、ルーティンな仕事であり、かつ新しい法令、個人情報の取り扱いに注意しながら対応していかなければいけません。そこで私たち専門家へ代行を依頼いただければ、しっかりフォローとアドバイスをさせていただきます。

商品紹介
給与計算アウトソーシング

給与計算業務をアウトソース化することで、社内の給与計算担当者の作業時間が大幅に削減され、業務の効率化が図れます。給与計算と一口に言っても、担当者の人件費、給与計算システムの運用及び保守費用、適正な社会保険料や残業代の計算に伴う法的リスクなど様々なコストがあり、時期によっては業務量に変動があるため、要員の適正な確保も課題となります。こういった課題に対して蓄積したノウハウやシステムを最大限活用することでサポートし、会社ご担当者様には売上に直結するような「本来行うべき業務」に集中頂けます。

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