税理士法人総合経営サービス:セミナー

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ブログについて №2

ブログにどんなことを書いたら、応募者の皆さんに読んでもらえるのか?
所長のブログということであるなら、私が将来どんな事務所にしようとしているのか、どんな人に来てもらいたいのか?
私の考え方とか、なぜ、税理士になったのかとか、いざブログを書くということを決めたら、書きたいこと、書かなければならないことが山ほど出てきた。
先ず第一回目は我社の経営理念「共存共栄」について書いてみた。
その後ぞくぞくと我が職員が自主的にブログを書いてくれているが(半分ノルマではあるが)、普段私が気付かなかった能力を十二分に発揮してくれていることに驚くとともに、ただただ感謝である。
これなら私がブログを書かなくても、面白そうな職員がたくさんいることも分かってもらえるし、自分が成長できる事務所であるかどうかも判断できるに違いない。
読んでくれる人がきっと多くなっていると思うが、残念ながら私はその調べ方を知らない。
次回は私が若かりし頃について(頭はフサフサしていた)書いてみたい。

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そろそろ年末調整

もう11月。

生命保険控除の証明書、ローンの残高等々の書類がもう届き始めている。

そろそろ年末調整の準備を始めないと。

会計事務所にとって年末調整の作業は難しいことではない。

でも人数が多いと、そうとばかりはいっていられない。証明書はそろっているか?扶養の申告書は昨年とどう変わったか?等々確認だけでも大変だ。

また、日本では学校で税金について全くと言っていいほど教えない。そのため、所得金額と収入金額の違いが普通の人はわからない。お客さまが書いてくれた申告書の金額が所得金額か収入金額かで扶養等になるかどうか微妙な人がいると確認が本当に大変だ。

 私たちも資料収集の案内を工夫しているつもりだが、なかなか難しい。

自分たちが納める税金なのだから最低限の税金の知識は持っておきたいものだ。

でも、本当は義務教育の中に含めてくれるといいんじゃないかと思う。 

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